「才能がないからココナラは無理かも」と思っている人へ。
それ、けっこう普通のことです(笑
でも・・・
「自分には特別な才能がない気がする」
「特別なスキルなんて、持ってないし」
「周りの人が、みんなすごく見える」
ココナラに興味はあるのに、
こんな気持ちが出てきて、
一般ピーポー「自分には無理だよな〜・・・」
とココナラの画面を閉じる。
あるあるです。
でも、最初にお伝えしたいのは…
その感覚、とても健全です!!
むしろ



「いけるっしょ!」
と何も考えずに始めた人の方が、
あとから



「思ってたのと違う…」
とイヤになることの方が多いです。
ぼくもずっと、「成果が出ない副業の民」でした
今でこそ、
「ココナラってどうやるの?」
と聞かれることも増えましたが、
ぼく自身、最初は完全に、



「自分には無理かも…」
と思っていました。
資格もないし
特別なスキルもないし
誇れるような実績もない。



「自分なんか稼げる側になれないのかも…」
そんな風に思いながら副業も何度も失敗して
収益ゼロの時期が一年くらい続いてました。
だからこそ、
「自信がない人の気持ち」には、
けっこうリアルに寄り添える自信があります(笑
才能がある人って、どんな人?
まず、
「才能がある人」って聞くと、
どんな人を思い浮かべます?
たとえば、
・最初からなんでもスイスイこなせて
・話も上手で、聞いてて納得感があって
・気づいたら周りから「さすがだね」って評価されてる。
そんな、
ちょっと雲の上にいるような人。
そうじゃない・・・
実際に成果を出してる人って、少し違うんです。
たとえば、
ぼくが見てきた
成果を出している人たちがやっていたのは、



「え、それだけ?」
って思うような、
シンプルなことだったんです。
たとえば、
相手の話をじっくり聞いて、
「なるほど、ここが原因かもしれないね」
って言葉にしてあげたり。
「じゃあ、いまの状況をちょっと整理してみようか」
って一緒に俯瞰して見てみたり。
「今の文章だと、このへんが分かりづらいのかも」
って気づきを与えたり。
どれも特別な技術じゃないけれど、
〝その人の立場になって寄り添う〟だけでも、
実はすごく価値がある行動なんです。
「自分がどうか」から、「相手がどこで困ってるか」へ
ぼく自身がココナラで成果を出せたのって、
急に才能が目覚めたからじゃありません。
ただ、
見る場所を変えただけなんです。
というのもぼくはずっと、
自分のことばかり見ていました。
「何ができるんだろう」
「自分には何が足りないんだろう」
この考えをやめて、
こう考えるようにしました。
「この人、どこで困ってるんだろう?」
スキル一覧じゃなくて、
相談文や公開依頼をじっくり読んでみる。



「ここが分からなくて止まってるのかも」
「この人、ちょっと怖がってるな…」
そんなふうに、
〝誰かの今〟を想像するだけで、
出品するサービスの視点が
ガラッと変わったんです。
今からできる、ココナラ始め方 5ステップ
ココナラをはじめるっていうと、
「出品しなきゃ」「稼がなきゃ」と
思いがち、
でも、
まずは
〝ココナラを見るだけ〟から始めてみません?
ぼくが最初にやっていたのも、
実はこれです👇
STEP1|ココナラを開く(出品はしない)
スキル一覧を眺めたり、
「自分には何ができるか?」を探さなくて大丈夫です。
▶︎ まずは「出品ジャンル」や「公開依頼」のページを開いてみてください。
STEP2|困っている人の〝言葉〟をそのまま書き出す
サービスではなく「悩み」を見ます。
これが最初の入り口です。
・どんな相談が多いか
・どんなフレーズが繰り返されてるか
・何で困ってる人が多いか
眺めるだけでOK。
STEP3|「共感できるもの」にマークをつける
「これ、自分も経験した」
「この部分なら分かる気がする」
▶︎ そう思えた相談に、メモや★をつけておいてください。
STEP4|サポートできるかイメージをしてみる
「この人の話を聞くとしたら、何ができるかな?」
「一緒に考えるとしたら、どんな声をかけるかな?」
▶︎ 答えじゃなく、〝一緒に問題解決するイメージ〟で考えてみてください。
STEP5|まずはここまででやればOK
出品もサービス設計も、まだ必要ないです。
▶︎「困ってる誰かを知ること」
これが、
ココナラをはじめる第一歩になります。
「できなかった経験」こそ、強みになる
才能がある人よりも、
できなかった経験がある人のほうが、
相手の気持ちに寄り添える。
これ、本当に強いです。
実際、
できる人ほど
無意識に説明を飛ばしたり
自分の感覚で「わかってる前提」で
話を進めたりします。
でも、
過去に自分もつまずいた人なら



「ここ難しいよね!」
「この部分のやり方わからないよね!」
そんな風に言ってあげられる。
この感覚、
めちゃくちゃ価値があります。
ぼくが選んだのは、「すごくない役割」
ぼくは最初から、
指導者でも専門家でもなくて、
ただ「一緒に考える人」から
ココナラをスタートしてます。
相手の話を聞いて
どこで困ってるかハッキリさせて
その解決策を提案したり
必要なら一緒に調べて
さらに問題解決に向けて話を聞く。
自分には才能がないと思っていたからこそ、
そういう〝地味だけど役に立てる〟
そんなポジションを選べたのかもしれません。
SNSとかで目立ってる発信者を見ると



「ちゃんとした人に見られたい」
「プロっぽく振る舞わなきゃ」
そう考える気持ち、よく分かります。
ぼくもそうだったから(笑
でも、
そうやって背伸びして無理をすると、
どこかで疲れるんですよね。
でも、
「等身大の自分でも役に立てる場所」
それが、ココナラには
ちゃんとあると思っています。
「成果が出ない民」だったからこそ、今がある
ぼくは、
才能があふれているわけじゃありません。
でも、
つまずいて、迷って、
落ち込んだ経験があるからこそ、
「今つまずいてる人」の力に
なれるようになりました。
その積み重ねで、
今ではココナラで販売100件以上、
プラチナランク継続、
副業収益も300万円を
超えるようになっています。
毎晩、
コーヒーを淹れて、ゆったり仕事して、
嫁さんと何気ない会話をして過ごす夜。
そんな生活を、
少しずつ作れるようになってきました。
もし今、「やっぱり無理かも」と思っていたら
それは、
あなたに才能がないからじゃありません。
自分に合った参入ジャンルが見えてないだけです。
ココナラは、
才能を競う場所じゃない。
「困っている人の隣に立つ」場所です。
その視点でもう一度、
ココナラを開いてみてください。
きっと、
見え方が変わってくるはずです。
P.S.|嫁さんの一言が刺さった件
この記事を書いてて思い出したんですけど、
副業に行き詰まっていた数年前、



「ビジネスの才能ないのかなぁ」
って落ち込んでたら、
隣でスマホをいじってた嫁さんが、ぼそっと一言。



「才能とかどうでもいいから、
洗濯もの干せればあたしの役に立つけど?」
今思うと、
めっちゃビジネスのヒントでしたね……(笑
なんでそのとき気が付かなかったかな〜(笑
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